アルフレッドBLUE~Seven Standard and a Blues
ロック、ポップス、フュージョン、ブルーズ、ちょっぴりクラシックも!。
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The Rolling Stones / Stripped
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1. Street Fighting Man
2. Like a Rolling Stone
3. Not Fade Away
4. Shine a Light
5. Spider and the Fly
6. I'm Free
7. Wild Horses
8. Let It Bleed
9. Dead Flowers
10. Slipping Away
11. Angie
12. Love in Vain
13. Sweet Virginia
14. Little Baby


1995年発売



ストーンズのアンプラグドなライブ音源を集めたCD。
アコースティクライブは、クラプトンで有名となりまして便乗したのでせうか?。
しかし出来は良く素晴らしく思えます。

ボブ・ディラン作の2曲目などは特に素晴らしく、ばっくりと嵌っております!。
ロック系は比較的五月蝿い音楽ですが、この度の音源は割と落ち着いて聴けるので夜にも聴いております。

昨年リマスターされて音に磨きが掛かったように感じます・・・・
購入価格は新品で2枚で10%引きを利用して0.7kを切っておりまして大いに聴いて頂きたいと切に願います。
Donald Fagen / The Nightfly
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1 I.G.Y.
2 Green Flower Street
3 Ruby Baby
4 Maxine

5 New Frontier
6 Nightfly
7 Goodbye Look
8 Walk Between Raindrops

1982年発売

Donald Fagen (vo、etc)
その他


ボイス・オブ・スティリーダンのソロ、一作目。
大名盤ですのでご紹介するのを恐縮いたします。
サイドメンにジェフ・ポーカロ、ラリー・カールトン、マイケルブレッカー、マーカス・ミラー 等の素晴らしい人材を適材適所に配しまして素晴らしく思える次第です。
初盤のマスタリングエンジニアには、あの名匠、ボブ・ラドウィックのクレジットがありまして嬉しく思います。
オーディオチェック用の音源としても最適ですのでLP盤も欲しいのですが・・・

多分、読者殿におかれましては、所有されている可能性が高いと思われます。
この様な音源は、「 聴かずに死ねるか!!」ですのでお持ちでないようでしたら何らかの形で聴いてみてください。

BEST OF DOOBIES / DOOBIE BROTHERS
 1891

 楽しい楽しい、ドゥービーブラザーズのLP時代のBEST盤。
 AORの傑作音源を集めたもので最初から引き込まれてしまいました。
 素晴らしく思います。

 通常盤CDで聴いておりますがGOLD CDも有ったようです。
 LP盤が聴いてみたくなりました。
ビートルズのリマスター盤を祝う!!
 本日は、ビートルズのCD発売以来のリマスター盤の発売日にてお目出度い事です。

 本来ならば、2000年頃には上記が発売されても良かったような気がしますが・・・。
 紙ジャケでは無いようですね。
 楽でありがたいのですが、紙ジャケが気になる!。
9/11 追記  紙ジャケスペシャルパッケージでした、すいません。
 私は思いますに、ビーのリマスター盤よ! どうか泣けるような音源であれ!!。
 切に願い、期待いたします。

 
 追伸
 LPのモノラルプレスは、発売されないのでせうか?。
 投稿時間はシャレなのでお許しください。 
ブルース・ロック!~ JOHN MAYALL & BLUESBREAKERS with ERIC CLAPTON / SPECIAL EDITION
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 この度は、縁あって聴いてみた。
 実はブルースを御所望されたのですが、中々音源を絞れずに時は経って行く・・・・。
 ジャズの原点はブルースにありなのですがロックも原点を同じとしているが、、、、ブルースのCDの音が忍とも勘とも。
 結局クラプトン絡みのこの音源に至る。

 内容はブルースとロックの融合でありますが、中々聴き応えあり。
 ジャケ写も中々良い。
 
 音ですが、1998~2001年頃のもの。
 モノラル音源とステレオ音源が一緒に一枚のCDに入っており70分以上24曲の収録にて大満足!。
 クラプトンの敬愛するロバート・ジョンソンの「 さすらいの心 」 が収録されており素晴らしい。

 知らずに聴いておりましたが大名盤との事。
 機会がありましたら聴いてみていただきたいと思いマス。
 
 

 
WIRED / JEFF BECK
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1 Led Boots 2 Come Dancing 3 Goodbye Pork Pie Hat 4 Head for Backstage Pass 5 Blue Wind 6 Sophie 7 Play With Me 8 Love Is Green

 1976年録音

Jeff Beck (g) Jan Hammer (elp) Narada Michael Walden (ds) 


 お久しぶりです。
 残暑お見舞い申し上げます。


 この度の、音源はボーカルの無いギター系のインストものという事で躊躇しておりました。
 聴いてみますと、中々良いのではないでしょうか。
 私には新鮮味が有りまして繰り返し聴いております。
 多分、名盤だと思われますのでチェックしてみてください。

 音ですが、多分録音時に使用されたモニタースピーカーはJBLのような気がします。
 当家のスタジオモニターにドンピシャと合いまして、水を得た魚の如しです。
 気持ちよく聴けるようです。

 もう少し聴き込んでみようと思います。
 
QUEEN / QUEEN Ⅱ
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 UKロックは世代的にビートルズよりはクイーンのような気がする私です。
 名盤なので語りつくされた感はありますが、良いですね!。

 紙ジャケ盤を所有しておりますが、この度のUK LP再発売には心惹かれるものがあります。
 オリジと同仕様のジャケットと重量盤ですか・・・・。
 音の良い事を祈ります。
NIRVANA/NEVERMIND
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1 Smells Like Teen Spirit
2 In Bloom
3 Come as You Are
4 Breed
5 Lithium
6 Polly
7 Territorial Pissings
8 Drain You
9 Lounge Act
10 Stay Away
11 On a Plain
12 Something in the Way

 1991年発売

 ニルヴァーナの最高傑作。
 怒りを炸裂させてますねぇ。
 1曲目が最高です。
 ジャンルはグランジだそうですが良い物は良いですねぇ!。
 
 この音源の存在は印象的なジャケット共に焼きついていましたが、無視していました。
 実はこのCD、00年代以降に購入した物です。
 91年ごろ聴いていたのは、ビルエヴァンスや難解なジャズ、そしてオーディオに適さない80年代の音楽を聴いておりまた。
 90年代に入り音楽はおとなしくなった気ガして食わず嫌いでしたがこれを全部を通して聴いてみて素晴らしさが分かった次第です。
 
 クラッシックやボーカルなどの比較的静かな音楽も良いのですが、たまには動的なアクション、怒りの音楽を聴いてみていただきたいと思います。
 
FREE/FIRE AND WATER
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1 Fire and Water
2 Oh I Wept
3 Remember
4 Heavy Load
5 Mr. Big
6 Don't Say You Love Me
7 All Right Now
8 Oh I Wept [Alternate Vocal Take]
9 Fire and Water [New Stereo Mix]
10 Fire and Water [BBC Session]
11 All Right Now [BBC Session]
12 All Right Now [Single Version]
13 All Right Now [First Version]

 1970年録音

 最近良く聴いています。
 なぜ好きなのかなぁ、と思っておりましたがどうやら根底にブルースに根ざしたものがありまして我が意を得たりです。
 バンドとしては短命でしたが太く生きたと思われます。
 大名盤だと思います。

 音ですがLPとの違いはCDになり6曲の追加曲が入りましてCDらしくなりました。
 ロック系は主にCDで集めておりますがこの度の音源はLPが欲しいですね。
 納得のいく盤にめぐり会えれば幸いです。


Billy Joel / ビリー・ザ・ヒッツ
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1 Just The Way You Are - (studio)
2 My Life - (studio)
3 It's Still Rock & Roll To Me - (studio)
4 Innocent Man - (studio)
5 Piano Man - (studio)
6 Everybody Loves You Now - (studio)
7 Entertainer - (studio)
8 Streetlife Serenade - (studio)
9 New York State Of Mind - (studio)
10 Say Goodbye To Hollywood - (studio)
11 She's Got A Way - (studio)
12 Movin Out - (studio)
13 She's Always A Woman - (studio)
14 Honesty - (studio)
15 You May Be Right - (studio)
16 Don't Ask Me Why - (studio)
17 Miami 2017 - (studio)
18 Stranger (bonus Track) - (studio)

ディスク 2
1 Uptown Girl - (studio)
2 Tell Her About It - (studio)
3 River Of Dreams - (studio)
4 Longest Time - (studio)
5 We Didn't Start The Fire - (studio)
6 Goodnight Saigon - (studio)
7 Allentown - (studio)
8 All For Leyna - (studio)
9 This Is The Time - (studio)
10 Leave A Tender Moment Alone - (studio)
11 Matter Of Trust - (studio)
12 Modern Woman - (studio)
13 Baby Grand - (studio)
14 I Go To Extremes - (studio)
15 Leningrad - (studio)
16 Downeaster (alexa) - (studio)
17 You're Only Human - (studio)
18 All About Soul (remix) - (studio)

 2006年発売ベスト盤

 ビリー・ジョエルのベスト盤を入手しました。
 70年代末ごろからのヒット曲を網羅してあり、正にタイトル通りです。
 個人的には1枚目に思い出が深いのですが2枚目も気に入りました。
 70年代末~80年代半ばまではロック、ポップスには勢いが有りました。
 90年代に入り、CDが全盛になり音楽は身近なものになりましたが、音楽の流れ、潮流はどこかにいったようです。私自身現代の音楽の流れに付いていけず流れに流されて音楽の流浪の民かもです。流れに負けていたのではいけませんので川の流れに逆らって上流に遡る次第です。



 音ですが、この度のCDのジャンルはオーディオには必ずしも適しているとは限らないので再生するのが楽に感じます。
 ばら売りの2004年頃発売の紙ジャケCDは最新のリマスター音源でしたので多分同じ音源のように思われますが比較していません。
 CDの時代になりましてPCで編集出来るようになりベスト盤の売れ足が良くないようです。この度はボーナス曲とリミックス曲が入っており、ファンの方は是非に、と思います。
 

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