アルフレッドBLUE~Seven Standard and a Blues
ロック、ポップス、フュージョン、ブルーズ、ちょっぴりクラシックも!。
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madonna / like a virgin を フルレンジJBLD130一発のみで聴く・・・
madonna-001.png
1984年発売

1. Material Girl
2. Angel
3. Like A Virgin
4. Over & Over
5. Love Don't Live Here Anymore
6. Dress You Up (In My Love)
7. Shoo-Bee-Doo
8. Pretender
9. Stay
10. Like A Virgin - Extended Dance Remix (Bonus Track)
11. Material Girl - Extended Dance Remix (Bonus Track)


ご無沙汰しております。
約1年と2、3ヶ月振りの更新と思いますが、読者殿はおかわりございませんでしょうか。
私は、現在 風邪ののち花粉症と思われる鼻づまり等で苦しんでおりますが、何とかやっておりおます。
しばらく振りですが、この春頃にプロバイダの変更が有るかも、でしてメアド等が変更になりますのでお知らせかたがたの記事であります。

この度の企画、マドンナの最高傑作音源 「like a virgin 」 を JBL のフルレンジで聴こう!、と言うお話であります。
この音源、マドンナの80年代のメガヒットレコードでして当時は良くラジオ等で流れておりました。
言わずもがなの大名盤なり!。

その他、昔話等をおひとつ。。。
70年代末頃より通っておったのですがこの音源が発売された84年と言えば、わたくしめは、まだTVゲームなど知らずでして売れないジャス喫茶店が方向転換してインベーダー喫茶に衣替えしたような場所に出入りしており、BGMにはジャスも流れておるような一種、特殊な環境におりました。。。
その後、85年から本格的にジャス喫茶の門を叩きまして今年でヲデヲを通さずですがジャス喫茶歴も30年になりましたが、70~80年代はジャスと並行してロックやポップス、フュージョンもかじっておりまして、この当時が懐かしいのです。
最近の音楽は、聴き流すのには良いかもですが、なかなかに購入対象にはならない残念音源が塑造乱造されておるような気がしており、ロックでしたらもしかして、クラプトンの94年の作品、「 アン・プラグド・アコーステックライブ 」 でロックと言う音楽は終焉を迎えたと言うご意見に一理ありと思っておるのですが。。。
ただロック、ポップス、フュージョンの現在進行形の音楽が深刻な不況になりますと、今まで儲けの少ない大編成のクラシックのスタジオ録音に費やしていた資金が回らずで、自ずと大編成クラシックはライブレコーディングになる様でして、スタジオ録音のクラシックは小編成のものになり、これはジャスとて一緒であります。 困りました、忍とも勘とも!!。。。

いらぬ大かばちをたれまして失礼しました。
本題ですが、JBL D130 一発のみで聴くこの度の音源ですが組合わせるアンプはプリは石、、メインは真空管式であります。
この機器の組み合わせで聴く、ポップスやロック、特に2000年前後頃のきつい音のするリマスター盤には有効に聴こえまして、確かに大口径フルレンジですので高音がさびしくプリのトーンコンの高域つまみを目一杯ひねり上げて聴くと割りと聴けるようになる。。。
愚痴としては以前フェライトのTWで高音を補っておったのですが、ネットワークでD130に接続すると、球アンプですとD130が勝り、石のアンプですとフェライトのTWの高音が出すぎて低音が寝ぼけて上手くいかないものですね。しかしマルチアンプでしたら、このような事はなく良い塩梅ですがフルレンジ+TW にマルチアンプもないような気がしており、いよいよアルニコのTW導入前夜か、と言った塩梅でせうか。。。

マドンナを聴くのにD130もないような気もしますが、読者殿も30年以上前に帰るが如く聴いてみていただければ幸いです。
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