アルフレッドBLUE~Seven Standard and a Blues
ロック、ポップス、フュージョン、ブルーズ、ちょっぴりクラシックも!。
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ブルースの源流~ Robert Johnson / King of The Delta Blues Singers
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1 Crossroads Blues 2 Terraplane Blues 3 Come On In My Kitchen 4 Walkin' Blues  5 Last Fair Deal Gone Down 6 32-20 Blues  7 Kind Hearted Woman Blues 8 If I Had Possession Over Judgment Day 9 Preachin' Blues (Up Jumped The Devil) 10 When You Got A Good Friend 11 Ramblin' On My Mind 12 Stones In My Passway 13 Traveling Riverside Blues 14 Milkcow's Calf Blues 15 Me And The Devil Blues 16 Hellhound On My Trail 17 Traveling Riverside Blues - (previously unreleased, alternate take)
 

 1936年頃録音

 Robert Johnson ( vo, g )

 ジャズの原点はブルースをクラシックの楽器で演奏した事にあるようです。
 ライナーノートを読むと、どうやら男の孤独感を歌詞に託したようです。
 お酒と〇性が好きなロバジョンにはブルースを歌う以外に良い収入は無かったようです。
 たちの悪い〇に食い物にされていたようですが、それでも一時は幸せであったようですね。
 ロバジョンは男らしい男のようで〇がそばに居ないといと生きていけないようで寂しがりやであったようです。
 ブルースの原点は黒人の奴隷労働歌が発祥です。
 男の哀愁や孤独感その他を歌詞に込めています。
 汗のにおいのする音楽ですが、共感するものが大いにあります。
 素晴らしい!!。
 
 音ですが、紙ジャケ盤で聴いています。
 1998年のリマスターのようですね。
 11年前ですか・・・・。
 モノラル一本だけの自作スピーカー、リトル・コンテイ号で聴いております。
 弾き語りの音源なので違和感無く聴けて素晴らしく思えます。
 アルニコのスピーカーなので音の発散が良いような気がします・・・・。
 真空管のアンプなら更に・・・・。

 ブルースは沢山聴いていませんが、まず一枚選ぶのならばこの音源は良い選択だと思います。
 機会があれば聴いてみてください。
 

 
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