アルフレッドBLUE~Seven Standard and a Blues
ロック、ポップス、フュージョン、ブルーズ、ちょっぴりクラシックも!。
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クラプトンに共感!~ERIC CLAPTON/461 OCEAN BOULEVARD
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ディスク 1
1 マザーレス・チルドレン
2 ギヴ・ミー・ストレングス
3 ウィリー・アンド・ザ・ハンド・ジャイブ
4 ゲット・レディ
5 アイ・ショット・ザ・シェリフ
6 アイ・キャント・ホールド・アウト
7 プリーズ・ビー・ウィズ・ミー
8 レット・イット・グロウ
9 ステディ・ローリン・マン
10 メインライン・フロリダ

Session Out-takes
11 ウォーキン・ダウン・ザ・ロ-ド
12 エイント・ザット・ラヴィン・ユー
13 ミート・ミー (ダウ・アット・ザ・ボトム)
14 エリック・アフター・アワーズ・ブルース
15 Bマイナー・ジャム

ディスク 2
Hammersmith Odeon, London December 4-5, 1974
1 スマイル
2 レット・イット・グロウ
3 マイ・ウェイ・ホーム
4 アイ・ショット・ザ・シェリフ
5 テル・ザ・トゥルース
6 スカイ・イズ・クライング/ランブリン・オン・マイ・マインド/愛の経験
7 リトル・ウィング
8 シンギング・ザ・ブルース
9 バッジ
10 いとしのレイラ (アンプラグド)
11 レット・イット・レイン

 1974年発売

  Eric Clapton (vo.g)
  Al Jackson, Jr. ( Drums )
  Albhy Galuten ( Organ )
  Albhy Galuten ( Piano )
  Albhy Galuten ( Piano (Electric) )
  Albhy Galuten ( Synthesizer )
  Carl Radie ( Bass )



 ロックのミュージシャンの中で一番好みなのはクラプトンです。
 ビートルズではポールマッカートニー派とジョンレノン派が有りますがジョン派です。
 クラプトンもジョンも幼い時に父親と離別し母親とも別れて暮らします。
 幼い日に周りから言われ無きいじめ?差別のようなものを感じながら成長したのだと思っています。
 クラプトンもジョンもロックを演奏し内なる怒りを表現しました。
 特にクラプトンはブルースに着目しブルースロックを演奏しました。
 ブルースの歌詞に、世の中に対する自分の気持ちが刻まれていたのでしょう。
 私もブルースには共感します。

 1曲目はタイトルが悲しいものですが演奏は以外にも明るく仕上がっています。
 泣きの演奏ではありません。歌詞自体は明るいものでは有りませんが。。。。。
 5曲目はボブマーリィの曲を演奏しこの曲をメジャーにしました。
 元々I SHOT THE POLICEと言う曲名だったそうです。
 当時のジャマイカの政府その他に怒りを感じていたようです。
 名演奏だと思います。

 私の持つ紙ジャケCDは98年に発売された20BIT盤です。
 どうやら96年にリマスターされたようです。
 最近発売された、SHM-CDという高音質CDのマスターも96年のものを使用しています。
 買い替えも検討しましたが うーん 約12年前のマスターですので古いですね。
 ジャズなら12年間で1回はリマスターされますが・・・・。
 ロックはリマスターに関しては慎重派のような気がします。
 ビートルズは98年以来リマスターされずに約10年が経過しました。
 今年あたり、紙ジャケでリマスターしていただきたいものです。

 このCDはジャケが優れています。
 どうやらこの写真はスタジオのようです。
 アルバムタイトルはスタジオの住所から由来しています。
 LP盤が欲しいですね。

 この記事ではデラックス盤の2枚組の曲目を掲載しています。
 元々麻薬過のクラプトンの復帰作がこのセッションで、調子をみながらレコーディングしています。
 ですので別テイクや追加曲が多くあり興味深いです。
 レイラのアコースティクヴァージョンも含まれ、一度は聴いてみたいですね。
 もう少し早く発売されていたら触手が伸びましたが・・・。

 名盤中の名盤ですので聴いてみて下さい。





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