アルフレッドBLUE~Seven Standard and a Blues
ロック、ポップス、フュージョン、ブルーズ、ちょっぴりクラシックも!。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Marcus Miller/M2-Power And Grace
621.jpg

1 Power
2 Lonnie's Lament
3 Boomelang
4 Nikki's Groove
5 Goodbye polkpie Hut
6 Ozel
7 Burning Down The House
8 It'S Me Again
9 Cousin JOhn
10 Ozel(Interlude 2)
11 3 Deuses
12 Red Baron
13 Ozel(Interlude 3)
14 Paradiso
15 Your Amaging Grace


2001年発売

 
Marcus Miller (el-b)
その他


 最初はジャズとのクロスオーヴァー?、フュージョンとのクロスオーヴァー?と思っていましたので聴き出したのはつい最近の事です。
 何気なくPM4:30頃に流して聴いていたら、良かった!!。
 以外にエレキベースは気持ちが良いですね。
 参加メンバーはハービー・ハンコック、チャカ・カーン、サディーク、ウエイン・ショーター、メイシオ・パーカーと一流の大物ぞろいでびっくりです。
 2曲目がコルトレーンの曲を演奏しており耳馴染みがありました。
 ほかにも良さげな曲が有りますので聴いてみてください。

 内容的にはフュージョンよりお洒落でジャズ寄りなので、うーん 現代のクロスオーヴァーの様な気がします。
 フュージョンより夜向きな感じがします。
 私はウッドベースが比較的好きなのですがマーカスのエレキベースも結構良いですね。
 ノリが良い演奏です。

 気分転換に良いCDだと思います。
 

 
 


スポンサーサイト

テーマ:LIVE、イベント - ジャンル:音楽

コメント
この記事へのコメント
このアルバムは好きですね。やはりベースが聴きところ 今のシステムは10センチフルレンジなので、チョット再生が難しいかなぁ~。20㎝はほしいですね。ケンウッドLS11の出番かなぁ~。
2007/12/27 (木) 08:18:29 | URL | ゴウド #kwzMfkEo[ 編集]
 こんばんは。
 今年も宜しくお願い申し上げます。
 
 マーカス・ミラーはフュージョンだと思い以前は聴いていませんでした。
 このブログを立ち上げて、あらためて聴き直した所、優秀な作品だと思った次第です。

 私もこのベースの音は良いようなきがします。
 SPの口径については悩みます。
 例会では10cmでもつぼに嵌ればかなり低音が出る事が分かりました。

 このCDは気持ちが良い音がするので読者の方々にも聴いていただきたいと切に願います。
2008/01/01 (火) 22:25:30 | URL | まるせいご #-[ 編集]
クラッシックのユッタリした低音に関しては、スピードを早くすればでます。ただ、このような元々ハイスピードな音に関しては、絶対的な“量”が必要ですね。この手のソフトに関しては、4311(4312)が最高です 4343(4344 4350)ではないですね。そのあたりが面白いです。4311(4312)はレンジが広くまとまりがいいんですよ。4343などは狭い部屋だとまとまりにくいんですよね。まあ、全体のソフトからいくとこの手のソフトの割合は極端にすくないのですが...
2008/01/02 (水) 11:55:28 | URL | ゴウド #kwzMfkEo[ 編集]
貴重なお話、ありがとうございます。

興味深いですね。

いつか試してみたいです。
2008/01/09 (水) 17:56:11 | URL | まるせいご #-[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright © 2005 アルフレッドBLUE~Seven Standard and a Blues all rights reserved.
Powered by FC2ブログ.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。