アルフレッドBLUE~Seven Standard and a Blues
ロック、ポップス、フュージョン、ブルーズ、ちょっぴりクラシックも!。
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真面目に買え! ~ QUEEN / GREATEST HITS Ⅱ 2011年リマスターに想う、、
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01. A Kind Of Magic
02. Under Pressure
03. Radio GaGa
04. I Want It All
05. I Want To Break Free
06. Innuendo
07. It's A Hard Life
08. Breakthru
09. Who Wants To Live Forever (w/ National Philharmonic Orchestra)
10. Headlong
11. The Miracle
12. I'm Going Slightly Mad
13. The Invisible Man
14. Hammer To Fall
15. Friends Will Be Friends
16. The Show Must Go On
17. One Vision


新年、一発目は、クイーンのベスト盤の一枚、グレーティストヒッツⅡであります。
最初は、グレーティストヒッツの1を友人から借りて音源として所有。。。
1は、ベスト盤としては秀逸な出来で絶妙な曲配分でして、思わずワタクシうなってしまいましたが、CD自体が90年代のものでして音的に若干物足りず。
その後、libraryの蔵書でⅡが有りましたので、聴いてみる。。。
Ⅱは、80年代のベスト盤として編集されておりますが、一般的には、1の評価が高いようなのだが、私としては慣れ親しんだバブル期のⅡに愛着が深く、Ⅱの方が気に入っております。
Ⅰ同様Ⅱも素晴らしく思える。

この度のCD、ボブ・ラドウックのマスタリングした2011年の輸入盤で聴いております。
同時期に発売された、国内盤CDはSHM-CDに追加曲が、1曲入り興味深いのですが。。。
音的には、元ネタが無いので忍とも!、ですが編集盤としては優れておりまして、具体的には、あれですが、音は良くなっておると思いまする。
国内盤CDと輸入盤CDの音の違いですが。。。
多分国内盤はSHM-CDですので聴き易いはずでしてUK盤は若干鋭い音のような気が今までの経験でござる。 私は以前、国内CDと輸入盤CDとの聴き比べをして、手持ちの国内盤が輸入盤に若干ですが音の鮮度がぬるい事を聴き分けまして忍とも勘とも。 わずかな差ですがこの差は結構大きいと感じた私で有りまして、以降 輸入盤と国内盤が選べれば出来るだけ輸入盤に拘る事にしておるのですが。。。
オデヲ系のかたで、ライナーノートはいらない方は、音の良さに拘るのでしたら輸入盤も有りですが、手厚い解説書等の付いた国内盤もまたよし!。。。

雑談ですが、最近メインに聴いておるJAZZやJAZZ系のヴォーカルに飽きたと申しますか食傷気味。。。
うーむ、JAZZ奏者に大事な個性、オリジナリティが無いので、おもんなぁーーー
ですので、所属オデヲサークルの例会用に再び黄金期の60~80年代のROCKを聴き始めたのですが。。。
楽しくて楽しくて仕方なし!!。
それは私のルーツミュージックを訪ねているような感じでして、若かりし頃を思い出す。

今後は、記事が書けるようでしたら、また書いて行きたい。
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謹賀新年!!。
あけまして、おめでとうございます。

読者殿に、今年も幸あれ!!。
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