アルフレッドBLUE~Seven Standard and a Blues
ロック、ポップス、フュージョン、ブルーズ、ちょっぴりクラシックも!。
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RCA ブルースの古典 ~ THE BLUES 1927-1946
the blues

1926年~1946年録音

タイトル通り、ブルースの古典でござります!。
実は、MWを源流とするシカゴ・ブルーズに少し馴染めない私がおります。。。
何故か?
それは、音に新鮮味が有るのですが洗練され過ぎておりまして、泥臭さを少し失っておりまして
忍とも勘とも!。

この度の音源は、ライナーノートを読みますと、「 洗練されたブルーズとは違う戦前のブルース 」
の様な事が書かれておりましたが、納得ですね。
1920年代、30年代はまだ、プランテーションの肉体労働が終わったあと、仕事が終わった夜に
演奏されていたようでして、力の抜けた演奏のように思えます。
MWの時代は、ブルーズを職業としておりまして、良い意味での素人臭さが抜けており、うーん
何かが、やはり欠落して折るように感じます。

音源ですが。。。。
CDで聴いております。
音質をどうのこうの言うブツではありません。
現代の機器では、聴く事をお勧めしません。
多分現代の機器で聴いた場合は、砂を噛むよな、味気なさ、かもしれませんが、古めな機器では良い塩梅に
思えます。
現代の機器でも真空管アンプをご使用ならば良さが引き出せそうです。。。

仕事が終わった後に、アルコール、特に焼酎を飲みながらこの音源を聴く事は至福の一時に思えてなりませぬ。
この音源は、ジャスやロックその他、現代の音楽の原点ですので聴いてみて欲しいと切に願います。
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