アルフレッドBLUE~Seven Standard and a Blues
ロック、ポップス、フュージョン、ブルーズ、ちょっぴりクラシックも!。
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大晦日!
 拙ブログも2回目の正月を迎えることになりました。

 これも読んでくださる読者のおかげです。
 ありがとうございます。

 今年は色々ありましたが何とか過ごせました。
 
 良いお年をお迎えください。
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NIRVANA/NEVERMIND
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1 Smells Like Teen Spirit
2 In Bloom
3 Come as You Are
4 Breed
5 Lithium
6 Polly
7 Territorial Pissings
8 Drain You
9 Lounge Act
10 Stay Away
11 On a Plain
12 Something in the Way

 1991年発売

 ニルヴァーナの最高傑作。
 怒りを炸裂させてますねぇ。
 1曲目が最高です。
 ジャンルはグランジだそうですが良い物は良いですねぇ!。
 
 この音源の存在は印象的なジャケット共に焼きついていましたが、無視していました。
 実はこのCD、00年代以降に購入した物です。
 91年ごろ聴いていたのは、ビルエヴァンスや難解なジャズ、そしてオーディオに適さない80年代の音楽を聴いておりまた。
 90年代に入り音楽はおとなしくなった気ガして食わず嫌いでしたがこれを全部を通して聴いてみて素晴らしさが分かった次第です。
 
 クラッシックやボーカルなどの比較的静かな音楽も良いのですが、たまには動的なアクション、怒りの音楽を聴いてみていただきたいと思います。
 
FREE/FIRE AND WATER
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1 Fire and Water
2 Oh I Wept
3 Remember
4 Heavy Load
5 Mr. Big
6 Don't Say You Love Me
7 All Right Now
8 Oh I Wept [Alternate Vocal Take]
9 Fire and Water [New Stereo Mix]
10 Fire and Water [BBC Session]
11 All Right Now [BBC Session]
12 All Right Now [Single Version]
13 All Right Now [First Version]

 1970年録音

 最近良く聴いています。
 なぜ好きなのかなぁ、と思っておりましたがどうやら根底にブルースに根ざしたものがありまして我が意を得たりです。
 バンドとしては短命でしたが太く生きたと思われます。
 大名盤だと思います。

 音ですがLPとの違いはCDになり6曲の追加曲が入りましてCDらしくなりました。
 ロック系は主にCDで集めておりますがこの度の音源はLPが欲しいですね。
 納得のいく盤にめぐり会えれば幸いです。


Billy Joel / ビリー・ザ・ヒッツ
911.jpg

1 Just The Way You Are - (studio)
2 My Life - (studio)
3 It's Still Rock & Roll To Me - (studio)
4 Innocent Man - (studio)
5 Piano Man - (studio)
6 Everybody Loves You Now - (studio)
7 Entertainer - (studio)
8 Streetlife Serenade - (studio)
9 New York State Of Mind - (studio)
10 Say Goodbye To Hollywood - (studio)
11 She's Got A Way - (studio)
12 Movin Out - (studio)
13 She's Always A Woman - (studio)
14 Honesty - (studio)
15 You May Be Right - (studio)
16 Don't Ask Me Why - (studio)
17 Miami 2017 - (studio)
18 Stranger (bonus Track) - (studio)

ディスク 2
1 Uptown Girl - (studio)
2 Tell Her About It - (studio)
3 River Of Dreams - (studio)
4 Longest Time - (studio)
5 We Didn't Start The Fire - (studio)
6 Goodnight Saigon - (studio)
7 Allentown - (studio)
8 All For Leyna - (studio)
9 This Is The Time - (studio)
10 Leave A Tender Moment Alone - (studio)
11 Matter Of Trust - (studio)
12 Modern Woman - (studio)
13 Baby Grand - (studio)
14 I Go To Extremes - (studio)
15 Leningrad - (studio)
16 Downeaster (alexa) - (studio)
17 You're Only Human - (studio)
18 All About Soul (remix) - (studio)

 2006年発売ベスト盤

 ビリー・ジョエルのベスト盤を入手しました。
 70年代末ごろからのヒット曲を網羅してあり、正にタイトル通りです。
 個人的には1枚目に思い出が深いのですが2枚目も気に入りました。
 70年代末~80年代半ばまではロック、ポップスには勢いが有りました。
 90年代に入り、CDが全盛になり音楽は身近なものになりましたが、音楽の流れ、潮流はどこかにいったようです。私自身現代の音楽の流れに付いていけず流れに流されて音楽の流浪の民かもです。流れに負けていたのではいけませんので川の流れに逆らって上流に遡る次第です。



 音ですが、この度のCDのジャンルはオーディオには必ずしも適しているとは限らないので再生するのが楽に感じます。
 ばら売りの2004年頃発売の紙ジャケCDは最新のリマスター音源でしたので多分同じ音源のように思われますが比較していません。
 CDの時代になりましてPCで編集出来るようになりベスト盤の売れ足が良くないようです。この度はボーナス曲とリミックス曲が入っており、ファンの方は是非に、と思います。
 

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