アルフレッドBLUE~Seven Standard and a Blues
ロック、ポップス、フュージョン、ブルーズ、ちょっぴりクラシックも!。
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TROUBLE NO MORE singles(1955~1959) / MUDDY WATERS
MW TRO

1 Sugar Sweet
2 Trouble No More
3 All Aboard
4 Don't Go No Further
5 I Love The Life I Live, I Live The Life I Love
6 Rock Me
7 Got My Mojo Working
8 She's Got It
9 Close To You
10 Mean Mistreater

1955~1959年、ベスト盤

Muddy Waters (vo)
その他

マディ・ウォタースの50年代のシングル曲を集めたベスト盤。
自身の充実とシカゴブルーズの完成とを合わせ持つ良盤。
渋い独特の声が素晴らしい。

音源ですが。。。。
昨年発売されたCDで聴いております。
実は10曲しか収録されておりません。
LPに習ったような気がしますが、忍とも勘とも。
国内盤CDは2曲追加で14曲らしいのですが、、、、ツジツマが合わない。。。いずれにしても消えた2曲と追加曲2曲が聴きたい。
音ですが50年代の録音にてブルーズの雰囲気が良く出ており比較的良好なり!。
どうも70年代後半の録音とは別物の印象を受けまして、困惑しております。
どうやらブルーズもジャズ同様1960年代頃までの録音にトドメを刺すのかも知れません。

私はこの音源を気に入りましたので、いずれはLPがあればLPを導入したり追加曲入りのCD等も探してみたいと思う次第なのですが。。。
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RCA ブルースの古典 ~ THE BLUES 1927-1946
the blues

1926年~1946年録音

タイトル通り、ブルースの古典でござります!。
実は、MWを源流とするシカゴ・ブルーズに少し馴染めない私がおります。。。
何故か?
それは、音に新鮮味が有るのですが洗練され過ぎておりまして、泥臭さを少し失っておりまして
忍とも勘とも!。

この度の音源は、ライナーノートを読みますと、「 洗練されたブルーズとは違う戦前のブルース 」
の様な事が書かれておりましたが、納得ですね。
1920年代、30年代はまだ、プランテーションの肉体労働が終わったあと、仕事が終わった夜に
演奏されていたようでして、力の抜けた演奏のように思えます。
MWの時代は、ブルーズを職業としておりまして、良い意味での素人臭さが抜けており、うーん
何かが、やはり欠落して折るように感じます。

音源ですが。。。。
CDで聴いております。
音質をどうのこうの言うブツではありません。
現代の機器では、聴く事をお勧めしません。
多分現代の機器で聴いた場合は、砂を噛むよな、味気なさ、かもしれませんが、古めな機器では良い塩梅に
思えます。
現代の機器でも真空管アンプをご使用ならば良さが引き出せそうです。。。

仕事が終わった後に、アルコール、特に焼酎を飲みながらこの音源を聴く事は至福の一時に思えてなりませぬ。
この音源は、ジャスやロックその他、現代の音楽の原点ですので聴いてみて欲しいと切に願います。
用意はできたぜ!~MUDDY WATERS / I’m Ready
MUDDY_20101120160639.jpg

1 I'm Ready
2 33 Years
3 Who Do You Trust
4 Copper Brown
5 I'm Your Hoochie Coochie Man
6 Mamie
7 Rock Me
8 Screamin' and Cryin'
9 Good Morning Little School Girl
10 No Escape From the Blues - (previously unreleased, Bonus)
11 That's Alright - (previously unreleased, Bonus)
12 Lonely Man Blues - (previously unreleased, Bonus)

1977年録音

マディ・ウォタースの最晩年頃の録音。
プロデュサーはジョニー・ウィンタース。
内容は過去の50、60年代の黄金期の再演にあるようだ。
ジャケットのイラストが印象にのこり入手。

音源はCDで聴いておりまする。
このCDはリマスター音源ながら500円玉とジュース代程度で最近購入したのですが、非常に満足感が高い!。
ボーナス曲が3曲ほど追加されておりまして素晴らしく思える。
新品特価だそうですが、ウニーに感謝せねば!。
ただ蜂の一刺しならぬ、まるせいご の一噛みをするならば、真空管アンプで聴いていただきたい。
音がちょっと現代的で軽めに感じましたので真空パワーでガッツモリモリで聴いていただきたいと思う次第。
私のようにブルーズの音源をあまり持たない者には、このようなCDは肥やし盤か・・・
この度のシリーズは3部作にてあと2作ほど音源がある。
これらも廉価盤ですのでいずれはGETしたい。




LightNIN' Hopkins / Best Blues Masters
lightnin.jpg

01. How Many Move Years I Got To Let You Dog Me Around
02. Wailkin' This Road By Myself
03. The Devil Jumped The Black Man
04. My Baby Don't Stand No Cheating
05. Black Cadillac
06. You Is One Black Rat
07. The Fox Chase
08. Mojo Hand
09. Mama Blues
10. My Black Name
11. Prison Farm Blues
12. Ida Mae
13. I Go A Leak In This Old Bullding
14. Happy Blues For John Glen
15. Worried Life Blues
16. Sinner's Prayer
17. Angel Child
18. Pneumonia Blues
19. Have You Ever Been Mistreated

1962年録音

Lightnin' Hopkins (vo,g)




ブルースの音源を集め始めたころに入手したCD。
繰り返し繰り返し、なめるように聴いております。
心地よい演奏。

音ですが。。。
聴く時間は、夜の8時ごろでは まだ早いような気がしております。
大体夜の10時半くらいからが、雰囲気も良く寝酒?か子守唄代わりに聴いております。
この分野、ボーカルは男声がほとんどで残念ながら現在主流の音楽用のスピーカーでは、深い所の味が不足気味
にて忍とも勘とも。
仕方なく古めのスピーカーで聴いておりまする。
以前ブルーズBar へ行った時に置いてあったSPはALTECでした・・・・

この音源についてはもう少し掘り下げてみたいと思う次第です。

大名盤!~ MUDDY WATERS / FOLK SINGER
muddy_.jpg

1. My Home Is in the Delta
2. Long Distance Call
3. My Captain
4. Good Morning Little Schoolgirl
5. You're Gonna Need My Help
6. Cold Weather Blues
7. Big Leg Woman
8. Country Boy
9. Feel Like Going Home
10. Same Thing [*]
11. You Can't Lose What You Never Had [*]
12. My John the Conqueror Root [*]
13. Short Dress Woman [*]
14. Put Me in Your Lay Away [*]

1963、64年録音

Muddy Waters(vo、g)
Buddy Guy(g)
Willie Dixon(b)
Clifton James(ds)
etc


ブルーズの名盤名演奏。
素晴らしく思える。
就寝前、夜の11時頃から聴くのが好み。

この度は、1999年頃に発売されたリマスターCD。
追加曲が5曲入っております。
この追加曲はバンドの編成が大きくなりまして趣が変わります。
オリジナル収録曲がより優れるように感じますが面白く思えます。

この音源ですが1kを切っておりましたのでレジに進んだ次第。
発売から11年を経過しており再リマスター盤が近い内に発売されるかも知れません。
ドル箱音源なので有り得ますが・・・
男の哀愁感と申しますか悲しみのようなものを感じます。
渋い声を聴いてみてください。
MUDDY WATERS / the best of
muddy.jpg
01. JUST WANT TO MAKE LOVE TO YOU
02. LONG DISTANCE CALL
03. LOUISIANA CALL
04. HONEY BEE
05. ROLLIN' STONE
06. I'M READY
07. HOOCHE COOCHE MAN
08. SHE MOVES ME
09. I WANT YOU TO LOVE ME
10. STANDING AROUND CRYING
11. STILL A FOOL
12. I CAN'T BE SATISFIED

13. ROLLIN' STONE(altake)
14. HOOCHE COOCHE MAN(altake)
15. ROLLIN AND TAMBLIN(part1)
16. ROLLIN AND TAMBLIN(part2)
17. BABY PLEASE DON'T GO
18. MANISH BOY
19. LOOK WHAT YOU'VE DAN
20. GUT MY MOJO WORKIN(part2)

 チェスレコード時代のベスト盤 。
 選曲は、何となくローリングストーンズが一枚噛んでいるような・・・。
 ストーンズの名前の由来となった5やその他、彼らがカバーした曲が結構入っています。
 
 実はマディ・ウォータースに関しては、試聴のみで過ごしてきましたが、この度購入を決意しまして重い腰を上げた次第。
 編集盤なので美味しいと思います。

 音ですが・・・。
 シカゴブルースですのでロバート・ジョンソンの時代よりも、より現代的に感じます。
 モノラル、ステレオ混在ですが仕方がない。
 所有する国内CDは追加曲が8曲入りで中々、CDらしくて良いですね。
 
 宜しければ聴いてみて頂きたいと切に願います。
 
 
ERIC CLAPTON / ME AND MR JOHNSON
865.jpg

 クラプトンの敬愛する、ロバジョンことロバート・ジョンソン へのトリビュート作。
 ロバジョンの生涯録音は少ないのですが、現代に蘇るMrジョンソンといったところか。
 
 音ですがLP盤も有ったようですね。
 CDの音については比較的明るめな録音のよう。
 陽気なブルースはいかが?。
 私のF社のBH SPは現代の音を紡ぎ出すので陽気な音。
 JBL にて 少しは改善されて、聴けるようになった。
 当家ではこの様な感じかな。
 クラプトンのブルース、もっと聴いてみたいな!!。
 
ブルースの源流~ Robert Johnson / King of The Delta Blues Singers
114.jpg
1 Crossroads Blues 2 Terraplane Blues 3 Come On In My Kitchen 4 Walkin' Blues  5 Last Fair Deal Gone Down 6 32-20 Blues  7 Kind Hearted Woman Blues 8 If I Had Possession Over Judgment Day 9 Preachin' Blues (Up Jumped The Devil) 10 When You Got A Good Friend 11 Ramblin' On My Mind 12 Stones In My Passway 13 Traveling Riverside Blues 14 Milkcow's Calf Blues 15 Me And The Devil Blues 16 Hellhound On My Trail 17 Traveling Riverside Blues - (previously unreleased, alternate take)
 

 1936年頃録音

 Robert Johnson ( vo, g )

 ジャズの原点はブルースをクラシックの楽器で演奏した事にあるようです。
 ライナーノートを読むと、どうやら男の孤独感を歌詞に託したようです。
 お酒と〇性が好きなロバジョンにはブルースを歌う以外に良い収入は無かったようです。
 たちの悪い〇に食い物にされていたようですが、それでも一時は幸せであったようですね。
 ロバジョンは男らしい男のようで〇がそばに居ないといと生きていけないようで寂しがりやであったようです。
 ブルースの原点は黒人の奴隷労働歌が発祥です。
 男の哀愁や孤独感その他を歌詞に込めています。
 汗のにおいのする音楽ですが、共感するものが大いにあります。
 素晴らしい!!。
 
 音ですが、紙ジャケ盤で聴いています。
 1998年のリマスターのようですね。
 11年前ですか・・・・。
 モノラル一本だけの自作スピーカー、リトル・コンテイ号で聴いております。
 弾き語りの音源なので違和感無く聴けて素晴らしく思えます。
 アルニコのスピーカーなので音の発散が良いような気がします・・・・。
 真空管のアンプなら更に・・・・。

 ブルースは沢山聴いていませんが、まず一枚選ぶのならばこの音源は良い選択だと思います。
 機会があれば聴いてみてください。
 

 
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