アルフレッドBLUE~Seven Standard and a Blues
ロック、ポップス、フュージョン、ブルーズ、ちょっぴりクラシックも!。
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MISCHA MAISKY/THE ARTIST ALBUM
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1. ヴァイオリンとチェロのための二重協奏曲イ短調op.102~第3楽章(ブラームス)
2. 無伴奏チェロ組曲第1番ト長調BWV1007~第1曲プレリュード(J.S.バッハ)
3. チェロ協奏曲第1番ハ長調Hob.7b-1~第3楽章(ハイドン)
4. アヴェ・マリアD.839(シューベルト)
5. チェロ協奏曲ロ短調op.104~第3楽章(ドヴォルザーク)
6. ロココの主題による変奏曲op.33~第6変奏曲~
7. 第7変奏曲(チャイコフスキー)
8. 歌劇「魔笛」より「恋人か女房があればいいが」の主題による12の変奏曲op.66(ベートーヴェン)
9. チェロ協奏曲第1番変ホ長調op.107~第1楽章(ショスタコーヴィチ)
10. 歌劇「エウゲニ・オネーギン」第2幕~レンスキーのアリア「青春は遠くすぎ去り」(チャイコフスキー)
11. チェロ協奏曲第2番ニ短調op.109~第2楽章(サン=サーンス)
12. チェロ・ソナタ ト短調op.65~第3楽章(ショパン)




MISCHA MAISKY (cello その他)
その他

1998年発売


 今年はアンチエージングについて考えておりますので新年1回目はクラッシックを取り上げます。
 クラッシックは新参者ですが宜しくです。
 
 マイスキーがバーンスタインやアルゲリッチと共演したベスト盤。
 スケールが大きく羽ばたくような録音。
 1曲目が特にお気に入りでホールトーンを巧みに利用して1階から2階席に音が舞い上がって行くさまを良く捕らえた音源。
 5曲目はマイスキーの力演。バーンスタイン指揮。
 心が洗われます。
 8曲目はアルゲリッチとの共演。チェロの音色が漂ってくるような音。

 ジャズのブルースフィーリングとは違い、クラッシックは美しさが似合います。
 当家のSPではこの美しさをうまく表現出来ていません。
 クラッシック用に何か手を打たねば。

 このCDはネットのレコ屋さんを調べるととんでもない価格になっています。
 理由は内容も良いのですがやはり、バースタイン、アルゲリッチといった大物が共演しているのが理由のようです。
 他にはフォトアルバムが付いています。
 これに結構価値が有るようで高値の原因ではないでしょうか?。

 アンチエージングはともかく癒しにはなりますの聴いていただきたいと思います。

 現在、廃盤のようです。
 再プレスを望みます。
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