アルフレッドBLUE~Seven Standard and a Blues
ロック、ポップス、フュージョン、ブルーズ、ちょっぴりクラシックも!。
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T-SQUARE / F-1 GRAND PRIX
F1GP

01.GRAND PRIX
02.TRUTH
03.BREEZE AND YOU
04.IN THE GRID
05.CELEBRATION
06.CRISIS
07.PRIME
08.GO FOR IT
09.EL MIRAGE
10.OMENS OF LOVE

1989年編集盤

MASAHIRO ANDO : GUITERS
TAKESHI ITO : ALTO SAXOPHONE, LYRICON AND EWI
HIROTAKA IZUMI : ACOUSTIC PIANO AND SYNTHESIZERS
HIROYUKI NORITAKE : DRUMS AND PERCUSSION
MITSURU SUTO : BASSES


フジTVの人気番組 「 F1 グランプリ 」のテーマ曲や番組で使われた曲を集めた音源。
編集盤ですが85年あたりの丁度、バブル花盛りの時期の録音にて音に勢いを感じます。
当時を懐かしむのには格好の音源。

音ですが・・・
CDで聴いております。
収録時間が、44分少々と短めにてLP盤の発売も有ったかも知れません。
全曲良いのですが、特に10曲目のオーメンズ・オブ・ラブはお気に入りとなっており
私のフュージョンにおいてのテーマ曲となっております。

懐かしく思います。。。。
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落涙盤!~グローヴァー・ワシントンJR/ワインライト
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 グローバー・ワシントンJRの最高傑作。
 フュージョンなので?と思っていましたが素晴らしいですね。
 5曲目の「クリスタルの恋人たち」に思わず落涙。

 凄いので聴いてみてください。

 

 
CASIOPEA/THE PARTY
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01 Cyber Zone
02 青い炎
03 Illusion
04 Nostalgia
05 Flush Up
06 Stormy Hearts
07 目撃者
08 Romancing
09 ときめき
10 Golden Island
11 The Party Night
12 大世界

 1990年発売


 野呂一生 (g)
 向谷実 (key)
 成瀬喜博 (elb)
 日山正明 (ds)


 脚ジャケな一枚。
 1曲目の出来が良いのですが、私は2曲目も良いと思います。
 91年ごろ良く聴いていました。
 懐かしいですね。

 車に乗るようになりカーステレオでも聴いています。
 この度の音源は、車に乗った時に気持ちが高揚して気持ちよく運転が出きました。しかしホームオーディオで聴くには刺激が強く、雨降りの休日用の音源として使っていた事がありました。オーディオに適さないジャンルの音楽ですので10年以上封印していましたが、たまには聴くのは懐かしくて過去を振り返るには最適でした。

 夜の高速道路に似合うような気がします。
 音源川を遡上したお話でした。
 
 


chick corea/return to forever
382.jpg

1 Return to Forever
2 Crystal Silence
3 What Games Shall We Play Today?
4 Sometime Ago/La Fiesta


 1972年録音

Chick Corea (elp)
Joe Farrell (fl , ss)
Flora Purim (vo , per)
Stan Clarke (elb , Double b)
Airto Moreira (ds , per)


 クロスオーヴァー・フュージョンの名作。
 以前ジャズのLPと勘違いして入手しましたが・・・・。

 CDで4曲通して聴く事によってメッセージがみえてきました。
 激動の60年代、熱かった60年代をジャズが通過してクールダウンを求めていたのでしょうか。
 クールで知的で澄んだ透明感が有ります。
 
 一度は耳にしていただきたいと思います。
Marcus Miller/M2-Power And Grace
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1 Power
2 Lonnie's Lament
3 Boomelang
4 Nikki's Groove
5 Goodbye polkpie Hut
6 Ozel
7 Burning Down The House
8 It'S Me Again
9 Cousin JOhn
10 Ozel(Interlude 2)
11 3 Deuses
12 Red Baron
13 Ozel(Interlude 3)
14 Paradiso
15 Your Amaging Grace


2001年発売

 
Marcus Miller (el-b)
その他


 最初はジャズとのクロスオーヴァー?、フュージョンとのクロスオーヴァー?と思っていましたので聴き出したのはつい最近の事です。
 何気なくPM4:30頃に流して聴いていたら、良かった!!。
 以外にエレキベースは気持ちが良いですね。
 参加メンバーはハービー・ハンコック、チャカ・カーン、サディーク、ウエイン・ショーター、メイシオ・パーカーと一流の大物ぞろいでびっくりです。
 2曲目がコルトレーンの曲を演奏しており耳馴染みがありました。
 ほかにも良さげな曲が有りますので聴いてみてください。

 内容的にはフュージョンよりお洒落でジャズ寄りなので、うーん 現代のクロスオーヴァーの様な気がします。
 フュージョンより夜向きな感じがします。
 私はウッドベースが比較的好きなのですがマーカスのエレキベースも結構良いですね。
 ノリが良い演奏です。

 気分転換に良いCDだと思います。
 

 
 


テーマ:LIVE、イベント - ジャンル:音楽

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